若手現場監督の育成支援を通じて建設業の未来を切り開きます

そのやり方が今でも正しいか確かめてみたか?

藤原 眞哉
WRITER
 
この記事を書いている人 - WRITER -
藤原 眞哉
新人・若手現場監督育成支援 アーキラーニング合同会社 代表 現場監督として20年以上のキャリアを積む。 新人・若手の成長には早期の基礎教育が必要不可欠という信念のもと、 世界一わかりやすい基礎講座を目指している。

こんにちは!

新人・若手現場監督の、教育・育成について
日々研究の藤原です。

今回は、そのやり方が今でも正しいか確かめてみたか?です。

先日の体験から気づいたことです。

今回の問いに対する答えは、、、

好奇心をクセとして身につけよう!
です。

でも、これって難しいです。

 

ほんの少しの好奇心があれば

先日、人前で私の事業について話す機会が
あったんです。

新人・若手現場監督の育成について
わかりやすいイメージとして

補助輪なしの自転車を練習する少年と
それを支えるおとうさん。

↑ こんな感じです。

新しいことを覚え始める段階で、
丁寧に教えてあげる。

補助なしで乗れるようになれば
自力で上達できる、そうなるまでの支援。

そういう説明をしました。

我ながら、わかりやすいんじゃないかなー
なんて思ってました。

で、何気にネットで
「初めて自転車に乗る 心理」みたいな感じで
教わる側の気持ちはどんな感じかなーって

検索してみたら、

今の子はいきなり自転車に乗れる!
みたいな記事が、ばんばん出てきました。

記事を読んでみると
ストライダーとかキックバイクなど

ようするにペダル、ブレーキなしの
二輪遊具で慣れているらしいです。

だから補助なしで
いきなり自転車に乗れる子供がたくさんいる!

正直知りませんでした。

言い訳するなら、私の子供は来月1才なので
自転車デビューは当面ないということで

そのへんの事情を調べてなかったんです。

ここ十数年か、数年前にそういうお子さんがいた
お父さんや、

もう少し上の年代なら、孫がそういう対象なら
知ってるんでしょうね。

ちょっと長くなりましたが、

今回はたまたま、関連情報についてちょっと調べてみようという
好奇心が芽生えたことで、新たな事実に気づけたんです。

このちょっとした好奇心。
持ってそうで、意外とみんなもってないんです。

 

自分に関係ないと認識しない

とりあえずこの遊具をストライダーと
今回は呼びます。

私がまったく知らなかったのか?初見か?

いいえ、しょちゅう目にしてましたね。
思い返せば。

ただその時点で、自分にまったく関係が
なかったわけです。

だから、

なるほどー、最近はこうやって
自転車乗れるようになるんだなー

なんてことは、一切頭に浮かびませんでした。

せいぜい、最近よく見るなー
はやってるんだなー、、、までです。

自分のことに結び付けて
考えられなかったんです。

最初に言いましたよね。

これって難しいって。

そのことについて、
必要性を感じる
利が得られる
損をこうむる

といったことが生じないなら
ふつうは、好奇心を感じないでしょう。

過去に教えてもらった、または体験したこと。
その当時は主流で正しかった。

でも数年、十数年経つうちに、
そのやり方は、陳腐化していく。

より効率的になったり、別のよりよい方法が
出てきたり。

最悪、その昔のやり方はかえって害になってたりします。
うさぎとびのように。

それに気づいて、自身をグレードアップ、バージョンアップ
させていくのは、そうするくせをつけるしかありません。

特に専門的な分野であれば、自分からそれが正しいかどうか
確かめにいかないと、勝手に情報が来てくれることはありません。

だから意識的に好奇心、関心をもつ習慣を
つけないと、さらっと通り過ぎてしまいます。

特に人に教える時には、
ちょっと確かめてみるというクセを
つけたほうがいいですね。

そのやり方が今でも正しいことを確かめてみたか?

今回の体験は、とても大事なことを含んでました。
気づけてよかった!

好奇心をクセにしよう。

そして、

そのやり方が今でも正しいか確かめてみよう!

そうすれば、思いもよらない
結果と出会えるかもしれない!

今回も読んでいただき、
ありがとうございました。

アーキラーニングは、若手現場監督の育成支援を通じて
建設業の未来を切り開きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この記事を書いている人 - WRITER -
藤原 眞哉
新人・若手現場監督育成支援 アーキラーニング合同会社 代表 現場監督として20年以上のキャリアを積む。 新人・若手の成長には早期の基礎教育が必要不可欠という信念のもと、 世界一わかりやすい基礎講座を目指している。

Copyright© 現場監督育成アーキラーニング , 2018 All Rights Reserved.